映画から学ぶモチベーション part1 「ライフ・イズ・ビューティフル」

どうも!
ハイパワーメンタルコーチの三ツ井です。

私は家族で映画を見ることが大好きです。
映画というのは、楽しみながら学ぶことができます。
このブログでは、モチベーションを中心に私の視点から役に立ちそうな内容をお伝えしたいと思います。極力ネタバレはしないように書くので、皆さまもぜひ見てみて下さい。

 

ライフ・イズ・ビューティフル

第二次世界大戦下のユダヤ人迫害を、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた作品です。
1999年のアカデミー賞で7部門ノミネートされ、主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞した有名な作品です。

評価は★★★★★(MAX5つ★)

ではここから学べるモチベーション上げる方法をお伝えします。

 

ポジティブな意味付け

映画ではイタリア系のユダヤ人の一家が強制収容所に収監される物語を描きます。
主役の父親役の出来事に対する意味付けが本当に人生で大切なことを教えてくれます。

父親と息子は同じ部屋に収監されますが、息子が不安にならないように、
強制収容所でのどんな出来事にもポジティブに意味付けをする姿に感動しました。

 

出来事に意味付けとはどういう意味か?

例えば、グラス半分に水が入っているとします・

AさんとBさんにどれだけ水が入っていますか?
と聞くと、

Aさん「水があと半分しか入っていません。」

Bさん「水が半分も入っています。」

これは何を意味するのでしょうか?

出来事である水が半分入っていることにAさんもBさんも違いはないのです。
ただその捉え方が全く正反対なのです。

 

「人生で失敗はない、あるのは出来事だけ。」

この言葉は私もメンターからよく言われます。

自分がうまくいったときは誰でも、いい意味付けができます。

ただ、うまくいかなかったとき、ポジティブな意味付けかネガティブな意味付けかで、人生は全く違うものになってしまいます。

 

成功者は必ずどんな出来事にも自分に「力を与える意味付け」をしています。
どんな出来事にも「力を奪うような意味付け」はしないようにしてみて下さい。

 

ゲームだと考える

これは強制収容所の中で、父親が息子を不安にさせないように、ここは看守たちに従うと点数がもらえて、優勝すると商品がもらえるというゲームだと伝える場面があります。

これは①のまさにどんな状況でも力を与える意味付けです。

もし、今の仕事でうまくいかないとか、楽しく仕事ができないときにゲームだと考えてみてはいががでしょうか?

セールスはゲーム

よく営業マンで断られたときに、人格ごと否定されたかのように落ち込んでいる人がいます。

ちなみに昔の私がそうでした。

セールスでうまくいくには必ず、たくさんの断りを受ける必要があります。
もちろんすべてが成約に繋がればいいですが、そんなことはあり得ないのです。

 

セールスでうまくいかない人は、断られたときに拒絶を感じてしまいます。
そして、落ち込み、次のセールスに自信がなくなっていく、という負のスパイラルに入ります。

もちろん、断らせるには必ず原因があるので、原因を突き止めて改善することは重要です。
そして、もっともセールスで大切なことがメンタルです。

 

「セールスは断られる数を集めるゲームだ」

セールスは慣れてくると成約率がある程度決まってきます。

要するに、断られるたびに、成約に近づいていきます。

・断られる度に、落ち込んでいる、次に影響が出る人
・断られる度に、成約に近づいていると考え、どんどんセールスをする。

このどちらがモチベーションを維持できるかは明らかですよね?

断られたら「やったー!よし、次行こう!」と叫んでみましょう。

セールスだけではなく、何事にも、自分の勝てるルールを作ってみてはいかがでしょうか?

 

家族を守る

この映画は強制収容所で父親が、どんな手段を使っても、息子を守りぬく姿が印象出来です。
家族というのは、人生でもかけがえのない存在です。

お子さんがいらっしゃる方は本当によくわかると思います。

仕事で辛いときも、家族を守ること、幸せにするところを想像してみてください。

きっとパワーがみなぎってくるはずです!

 

本日のアクションプラン

・つらい出来事があったら、自分に必ず力を与える意味付けをする。

・つまらないと思うことを自分なりのゲームに変えてみる。

・心臓に両手を当てて「家族のために」と想う。

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