なぜ、仕事でモチベーションが上がらないのか?

どうも!ハイパワーメンタルコーチの三ツ井です。

本日から少しづつモチベーションアップのコツを記事にしていきますので、
楽しみにしていてくださいね!

モチベーションとは何か?

モチベーション「motivation」は英語で言うと、

Motive=動機、目的、理由
Action=行動

モチベーションの本当の意味は「行動するための動機、目的、理由」

ということになります。

モチベーションとは、テンションが高いとかやる気があるとは違い、
「目標に向かって行動する動機」
「目標に向かって行動する目的」
「目標に向かって行動する理由」
であることを意味します。

よくモチベーションが上がるとか下がると言いますが、英語の語源から考えると
Motive for action=「行動のための動機」が上がるとか下がるは,実はおかしな表現なのです。

これを理解することがモチベーションをアップさせるためにも重要な事なのです。

注)モチベーションアップは、わかりやすいのでこの表現をあえて使います。

ではモチベーションが上がらない大きな理由は何か?

① 明確な目標がない

90%以上の人は、明確な目標がないことが大きな問題なのです。

モチベーションが必要な理由は、
「目標に向かって行動するため」です。
この目標が仕事、恋愛、健康など何でも構いませんが、もし、目標がないなら、モチベーションは必要ないのです。

人間は成長の生き物なので、
目標を持つことでイキイキした人生に変わるのです。

特にサラリーマンでよく起きているのが、「外発的動機付け」と言って、
自分が決めた目標ではなく、会社のノルマなどを自分以外が決めたことを、
目標にしてしまうことがよくあります。
自分以外が決めた目標に向かっても、なかなかモチベーションは上がらないのです。

仕事の目標でも「内発的動機付け」と言って、自分の中から湧き出てくる目標を設定することが重要になります。

人間は会社のために働く気持ちよりも、本音は自分のために働く力の方がパワーになります。
それが結果的に会社のためになっているのです。

② 目標に対する理由がない

 
上記の①で目標を持ったとしても、
「目標を達成したいという理由」がなければ、モチベーションは維持することができません。

例えば、
「TOEICで現在300点を800点にする」という目標の場合では、AさんとBさんではどちらの方が、
モチベーションを上げて、たくさん行動できるでしょうか?

Aさんの理由
「今は英語が仕事でも大事というし、将来役に立ちそうだから」

Bさんの場合
「1年以内に800点取ったら、アメリカ人のイケメンで優しくて,金持ちの理想な男性が結婚してくれると言ったから」

Bさんは極端な例で、
こんなシチュエーションはないかもしれませんが、どちらの方がモチベーションが上がるでしょうか?

明らかにBさんですよね!
目標は同じでも、達成したい理由によってモチベーションが全く違うのです。

モチベーションが違えば、行動が違う。行動が違えば、結果も違うのです。

 

今回のモチベーションアップのためにアクションプラン

① 自分が決めた明確な目標を設定する
② 目標を達成したい本当に理由を明確にする

もし②で達成したい理由を明確にしても、モチベーションが上がらない場合は、その理由は自分の中では大した理由ではないのです。

本日のポイント

理由=目標を何が何でも達成しなくてはいけない理由です。

極論な話、何が何でも達成しなくてはいけない理由がないということは、
①で決めた目標は自分にとって達成する必要のない目標だということです。

モチベーションは「行動のための動機、目的、理由」でしたよね!
とくに大きな理由がないと行動する意味がないので、モチベーションは勝手に下がっていきます。

心から思う目標を達成したい大きな理由を探して、常にその大きな理由を思い出してみて下さい。
きっとモチベーションがその瞬間にアップするはずです!

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