今日、息子が怖い映画が見たいと言ったので、

日本のホラー映画を見ていました。

息子は怖いシーンがくると布団をかぶっていました。

その後、息子が「トイレについてきて!」

ちょっと楽しくなった私は、トイレの少し手前までしか一緒に

わざと行きませんでした。

まだトイレには扉を2つ開けなくてはいけません。

私が「行っておいで。」というと

少し行っては、すぐに戻ってくるんです。

このやりとりを15分くらい続けました(笑)

今度、息子とお化け屋敷に行こうと思います。

 

私は毎年にユニバーサルスタジオのホラーナイトに嫁と行っています。

そこでは本当に多くの大人がホラーのアトラクションの前でなかなか前に進めない姿を見ました。

もちろん、私も。

しかも、歩いて進むお化け屋敷では、前のグループがビビりすぎてどんどん詰まってくるんです。

 

実は、人生もこれと同じようなことがほとんどの人で起きています。

お化け屋敷の入り口(目標設定)から出口(ゴール達成)まで進むのに、

お化けという障害(達成できない理由)がたくさんあります。

でも多くの人はお化け屋敷は怖い(恐怖)という感情があるので、

なかなか前に進めないんです。

 

例えば、富士急ハイランドの「戦慄病棟」では途中でリタイア地点(ゴールを諦める)があるのです。

お化け屋敷はまだリタイアでも人生は変わりませんが、目標やゴールだと大きく人生を変えてしまいます。

 

でも多くの人は怖くてもなんとかゴールを目指して、ときには逃げまとい、腰を抜かし、

ゆっくり次の扉をあけたりしながら恐怖を感じながら、外の光を目指します。

 

これはお化けが原因で、前に進めないように感じますが、よく考えるとお化けが原因ではなくて、

恐怖という感情が原因で足が前に進まないんです。

でも、お化けが怖くないを見たことありますか?

お化け屋敷に入っても、すぐ出口から出てきて、汗すらかいていません。

お化けという出来事は全員同じなのに、感情が違うだけでゴール達成のスピードが違うのです。

このまさに恐怖や不安という感情を持っていると、ゴール達成に行動を起こしたときに、

全力をなかなか出すことができず、ゴール達成を遅らせてしまう原因なんです。

このゴール達成の遅れは人によっては、1カ月くらい遅れる人もいれば、1年、10年も達成できない人も

います。

もし10年もゴール達成が遅れてしまった人が、

目標を設定してからすぐに恐怖や不安などを取り除いていて、

最短でゴール達成したら、他にどんな事を人生で成し遂げることができたでしょうか?

あなたもぜひ目標を決めたら、そこに対する障害を特定してみて下さい。

「何がゴール達成を妨げたのか?」

これが、障害を洗い出す質問です。